しあわせの記憶

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  • 2017/07/03(月)
  • しあわせの記憶

小一のゆず太と年中のイチゴ。毎晩寝かしつけに絵本の読み聞かせをしています。共働き家庭としては一息ついて親子のコミュニケーションがとれる貴重な時間です。思えば私が幼かった頃、母が同じように毎晩絵本を読んでくれました。そのお気に入りの絵本たちを今度は私が子らに手枕をしながら読んでいます。子ども達へのいとおしさと母のぬくもりの思い出が重なってじんわり幸せを感じるひとときです。将来ふたりが親になって読み聞かせをする時同じように感じてくれたら、私にとって同じ絵本から頂く3度目の幸せになるなと想像をたくましくしています。 スタッフ:からあげ風味