言葉のちがい

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  • 2010/12/02(木)
  • 言葉のちがい

 ネット上の書き込みや掲示板のサイトには、思わずうなってしまうほどの造語があるようです。ウプやW、ググるは最早日常化していますが、お祈り(=不採用通知)、△(誰々さん、かっけ~)、ちょっとここには記載できない有名人の渾名などなど…。他にも、いわゆるニートの皆さんを言い表す言葉を募ったサイトでは、代表戸締り役とかヘヤノスミスとか。これも家族に若者がいるから知ったことで、本当なら何のことやら知らないまま過ごしているわけですが。(一部の人達かもしれませんが)こんな言語感覚を駆使する世代とカタカナ語がよく分からんと嘆く世代…。コミュニケーション・ギャップがあるのも当然ですよねぇ。「上司が部下とコミュニケーションをとる方法」(あるいは上司とはこうつきあえ的な)などの本が出版されているのもうなずけます。とにかく、いろんな年代の人と会話できる包容力と想像力が、これからますます必要になるでしょう、がんばろ~若者&中高年。            スタッフK