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おしゃれなトロフィーをデザインしてイベントで使用する


トロフィーの意味



私たちは評価をされることや褒められることについてとても嬉しいと感じます。特に大人になるとどんどん社会の中でも評価される機会や褒められる機会というのは減っていくものです。また、子供にとってもこういった褒められることや評価されることは自信につながりますし、様々なことに頑張ろうという意欲を持てるものです。そのため、頑張ったことへの成果を褒めることや、評価をされる機会というのはたくさん持ちたいものです。

イベントであったり競技大会であったりという場でも、トロフィーを用意することだけでも一気にイベントの盛り上がりを大きなものにすることができます。まずは、受け取るものがあるということで一気に「あれをもらえるように頑張ろう」という気持ちを持つことができるのです。イベントに参加するだけでなく、その前にしっかりと練習する機会を設けようと思えたり、当日も集中して競技に臨めたりする効果があるのです。

また、イベント自体のハクもつきます。表彰状はパソコンとプリンターがあれば簡単に作ることができるという点からよく用いられる評価ツールです。予算もあまりかからないために、使いやすいのです。しかし、よく見るからこそ特別感は少ないですし、紙であるためにその重みというのも軽視されがちです。

それに対してトロフィーというのは立体的なものであり重みもありますし、とても格調高いものであるというイメージが強くあります。そのため、受け取れるとなると喜びもひとしおですし、頑張ろうというモチベーションも上がりやすくなります。受け取れる場面が少ないということも、やる気を引き出すことに有効ですし、受け取った後も飾ることができるので感動が長続きします。そのあとのモチベーションを維持するのにも効果的です。



トロフィーの活用方法



私たちは日常的にイベントに参加する機会がある人とそうでない人とがいます。子供達でスポーツを習っている子供や、チームに所属している子供であればよく大会やイベントというものに参加をしますし、そこで競技が行われて表彰をされたり順位をつけられたりします。大人も、ゴルフコンペや社内の運動会やボウリング大会といったレクリエーション、営業や販売での業績の評価、といった場面では表彰状が授与されたり、トロフィーや目録が渡されたりすることもあります。

こういった評価をされる場面に立てば分かるのですが、評価をされるだけでなく、賞状やトロフィーとして形に残るものを渡されることは喜びがさらに大きくなりますし、次へのモチベーションアップへも効果的です。そこで、自分が主催者や運営側に回る機会があれば、是非こういった表彰への注力はするようにしたいものです。

イベントをするにあたって、その意義や目的を考えていくことが重要です。例えば、長く続けていきたいというイベントならば、歴代の優勝者や優勝チームの名前をリボンで残せるように大きなトロフィーを授与するようにしていくのも有効です。トロフィーがあることによって代々ひきつがれていきますし、そこに名前を残したいという、やる気につなげることもできます。

個人戦であれば一人一人に配布していきますから、賞によってサイズの調整をしていくのが効果的です。特に子供は大きさの違いから「一番大きいのがもらいたい」と思えますから、頑張ろうという気持ちが高めやすくなります。また、個数が複数あることによってどれかはもらえるように、と頑張りやすくなります。



トロフィーのデザインを決めていく



トロフィーを作成するとなると不安なのがデザインや予算の問題です。特にデザインについては素人が作成すると変なものになってしまうのではないかという不安もありますし、それが代々引き継がれていくとなれば、変なものにはできないというプレッシャーも伴います。

基本的に発注をするにあたっては、インターネットにフォーマットがありますし、多くのメーカーが例を出してくれていますからそれを見ながら決めることができます。全てを自分でデザインするという必要はないので素人でも作りやすいですし安心して任せることができます。

最近ではクリスタルタイプのものも流行しており、これは中に文字をレーザーで掘ってもらうことができますし、イラストを描いてもらうこともできます。イラストと聞くとデザインの不安がありますが、大会のロゴや競技種目のボールのイラストなどを入れるだけでも一気に特別感が出ますから入れておきたいものです。これも、フォーマットを参考に選べば失敗することはありません。

もう一つ気になる予算についてもロゴの印刷やおしゃれなデザインのものを選んだりすればやはり若干高めになることがあります。しかし、予算の範囲内でできるデザインでという旨を伝えれば、向こうから可能な文字入力やレーザーでの印刷の内容を教えてもらうこともできますから、初めから諦める必要はありません。

デザインに凝ってしまうと場合によっては納期が遅れてしまうこともあります。イベントが近づいてきている場合には、いつまでに受け取りが必要ということを伝えた上でできることを確認することも重要です。

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