トロフィー販売TOP > コラム > トロフィーのおもしろい形などあらゆるスタイルをご紹介

トロフィーのおもしろい形などあらゆるスタイルをご紹介


トロフィーはいろいろな形がある



トロフィーは、スポーツなどの競技で優れた成績を収めた人にだけ授与される輝かしい名誉の象徴とされています。大きな世界大会などがあるスポーツの表彰式には、立派なトロフィーが必ずと言っていいほど登場します。もちろんスポーツ以外でも文化や芸術などあらゆる分野において活躍する機会があります。そこで今回は、スポーツ、文化、芸術の分野でどのようなものが使われているのかを紹介します。

最初に思いつく形と言えば、本体部分が1本柱か3本柱の大きなトロフィーです。このような形のものは、見た目が大きくて実に豪華な作りになっています。そのため優勝した人の名誉を称えるための象徴としてぴったりです。大きいものでは5本柱にもなるトロフィーもあるので、用途に合わせて大きさを選ぶことができます。

次に人気がある形は、スポーツや芸術のモチーフが立体的に描かれたトロフィーです。野球なら野球ボール、ラグビーならラグビーボール、サッカーならサッカーボールなど、一目見ただけでどのスポーツで優秀な成績を収めたのかが分かります。

また、牛や馬や魚などの動物、消防士や警官やセールスマンなどの人、またはバレリーナや剣道、柔道などのスポーツ選手を象った形も人気です。動物を象ったものは、ドッグショーや釣りの大会、牛の能力を競う大会などあらゆるイベントで使用することができます。人をモチーフにしたものは、あらゆる職業で行われている大会やイベントに、スポーツ選手はあらゆる種類のスポーツを行う人たちに人気があります。



おもしろい形のトロフィーもおすすめ



世の中にはさまざまな形のトロフィーがあるので、その中からお気に入りのものを選ぶのも楽しいことですが、オリジナルでこの世に1つしかないトロフィーを作ることもできます。その際は、自分がどのような意図で作るかを明確に意識建てする必要があります。

最近注目されているデザインは、「いいね!」という意味を持つ、手をイメージした形です。会社や大学のサークルなどでの小さなイベントから、幼稚園や小学校など学校の行事、町内の運動会やお祭りなどあらゆる場面での利用が可能となります。ユーモアがあり、センスが良いデザインが人気のポイントです。

また、母の日や父の日や敬老の日や子どもの日などに日頃の感謝を込めて、送る相手の顔をモチーフにしたデザインも人気があります。この世に1人しかいない大切な人に、ありがとうという素直な気持ちを込めて製作してみましょう。特別な日にきっと思い出に残るプレゼントを渡すことができるでしょう。

さらに、平和の象徴であるハトや、勇敢で誇りある象徴のライオンなど動物にまつわるシンボルを表したものもユニークな発想で面白く人気があります。例えば、イルカや白鳥は愛があふれていて優しいという意味を想像することができます。このような動物をモチーフにして、ボランティア活動やサークル活動などを積極的に行ってくれた方々へ名誉を称える方法もあるでしょう。



貰って嬉しいトロフィーの形とは



トロフィーとは、相手を褒め称えるための1つのツールという考え方もありますが、相手が喜んでくれるプレゼントという意味として捉えることもできます。では相手が喜んでくれるものとはどのような形のデザインなのでしょうか。ここでは人を喜ばせるためのデザインとはどのようなスタイルが基本になっているかについて紹介します。

世の中にあるデザインの基本は、丸と三角と四角でできているということをご存知でしょうか。今目の前にあるものもこの3つのうちのどれかであるか、楕円や長方形など少しアレンジを加えたもののどれかであるのではないかと思われます。机は丸か四角が多いですし、ハンガーは三角、テレビやスマホやタブレットも丸と四角が基本となっており、信号も丸と四角が合わさったものです。つまり私たちが心地よく思ったり和んだりできるデザインとは、この3つがシンプルに描かれたものと言えます。

トロフィーを平面である丸、三角、四角にするためには立体化する必要があります。そうしてできた形は円柱、円錐、球、三角柱、三角錐、立方形、長方体の6種類になるのです。ということはこの6種類を基本にしたデザインであれば、誰から見ても馴染みやすく、受け入れてもらえる傾向があるということになります。

一生懸命に努力して頑張ったことに対して、記念品であるトロフィーを授与してもらえると、誇らしい気持ちと次もまた頑張ろうという意欲の両方が身体の中から沸き立ちます。それほどトロフィーは、人の気持ちに深く響く力を持っているのでしょう。既存にある数多くのスタイルの中から選ぶときや、自分でデザインして一から作るときには、今回ご紹介した6つの形をぜひ思い返してみてください。きっといつの時代になっても、見る人の心に深い感銘を与えられるようなものになるでしょう。

次の記事へ