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トロフィーの値段はどのような要因で変わるのか

大きいものほど高くなる



トロフィーの値段は基本的に大きなものほど高くなる傾向があります。大きいものは製造するためにそれだけコストがかかってしまうため、どうしても高くなってしまうのです。確かに大きなものは圧倒されてしまうほどの迫力があり、もらったときの達成感はとても大きくなるでしょう。しかし、予算が限られているのであれば、サイズが大きすぎるものは適していません。予算と相談をして、どのくらいのサイズのものを注文するのか考えておく必要があります。

トロフィーを複数用意する場合は、それぞれ大きさの異なるものを買うと良いです。例えば、1位のものを一番大きくして、2位や3位についてはそれよりも小さなものにすることができます。そうすることで、すべてのサイズをそろえるよりも値段を抑えることができます。また、順位によって大きさが異なっている方が受け取る側にとっても違いがはっきりするため効果は大きいでしょう。

メーカーによって値段はかなり違いがあります。同じ大きさのものであっても、メーカーごとに異なる値段設定にしていることが多いです。そのため、よく比較してみることをおすすめします。小さなものであればかなり安く入手することもできます。たとえばちょっとした大会で用いたり、子供に与えるためのものであれば、小さいほうが良いというケースもあります。子供が手で簡単に持てるようなものの方が、子供が喜んでくれる可能性は大きいのです。予算と相談をしながら、どのくらいの値段のものが適しているのかをよく考えましょう。このように、予算について考えてトロフィーを選ぶことも大切です。



特別なデザインのものほど高くなる



トロフィーはデザインによっても値段が大きく変わります。たとえ同じぐらいのサイズだったとしても、よりデザインに凝ったものの方が高くなりやすいです。そのため、低価格なものを欲しいのであれば、デザイン性は犠牲にした方が良いでしょう。特別なデザインのものが欲しいならば、ある程度お金がかかってしまうことを覚悟しなければいけません。

また、オリジナルデザインのものを発注できるメーカーもあります。この場合は市販されているものを購入するよりもお金がかかりやすいです。特別なデザインを施すためには、さまざまなコストがかかってしまうのです。一般的なものとは違う独自のデザインを追求したいのであれば、多少のお金がかかってしまうことは仕方ありません。

値段がかかったとしても、特別なデザインの方がもらった側にとってはより価値のあるものとなるでしょう。もらったときの喜びは大きくなります。費用をたくさんかけてでもそのようなトロフィーを用意する価値があると判断するのであれば、どんどんお金をかけるべきです。しかし、小さな規模の大会の場合、形として表彰ができれば良いという場合は、既成のデザインのものでも十分でしょう。

どのくらいの予算を準備できるのか、特別なデザインのものを用意するべきなのかをよく考えて選びましょう。メーカーによってデザインに対する考え方は異なります。特別なデザインを安い価格で提供してくれるメーカーもあります。そのため、いろいろなメーカーのものをチェックして、見積もりをすることをおすすめします。



素材や仕上げによって値段が変わる



トロフィーの値段の違いとして素材や仕上げが影響することがあります。さまざまな素材が使用されていて、その中には高価なものもあれば安価で利用できるものもあるのです。たとえばアンチモニーという素材があります。これは鉛が70%にアンチモンが30%の合金です。優勝カップに用いられることの多い定番の存在となっています。価格帯としては一般的なものとなっています。

他には真鍮が用いられることがあります。こちらは銅に亜鉛を混ぜることで作られる合金となっています。亜鉛が20%以上含まれているものを指します。亜鉛が含まれていることによって、錆びや傷に強いという特徴があります。さまざまなものに用いられています。比較的価格帯は高くなっており、高級感があります。

リーズナブルな素材として注目されているのは亜鉛ダイキャストです。こちらはダイキャスト製法が用いられているのが特徴となっています。生産性に優れているという特徴があり、大量生産することができます。そのため、リーズナブルに使える素材となっており、値段も安くなっています。

アルミ鋳造という素材があります。こちらは金型の中にアルミを流し込んで冷却することによって製造されるものです。価格帯は安くなっています。大量生産することが可能であり、形状の自由度も高いです。光学ガラスが用いられることもあります。こちらはとても透明な点が特徴となっています。このようにさまざまな素材が用いられています。

これらの素材に加えて仕上げの方法によっても価格に違いが出てしまうこともありますので、よく相談をして決めましょう。

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