トロフィー販売TOP > コラム > トロフィーの歴史は意外に古い

トロフィーの歴史は意外に古い




トロフィーはどこで仕入れるの



何かと大会などで使われるトロフィーですが、大会などで成績上位者に渡すのが一般的ですね。もちろん、賞状を渡したりメダルを渡したりして成績の上位者を表彰する大会などもありますが、トロフィーは“特別感”すら感じさせるので、成績上位と同時にトロフィーをもらったときの喜びは格別ですよね。

ただ、これは一体どこで生産されていて、どこで販売されているのか普段、あまり意識することもないのでは? 特に普段の生活の中では、あまりそういったことを気にする機会もないですね。

大会などで優勝して貰うトロフィーは格段に嬉しいものですが、「このトロフィーってどこで作られているんだろう?」と製造元まで意識する受賞者は、あまりいないのかもしれません。製造元よりも、“どれほどの大きさなのか”だとか、“デザインはどうなのか”、あるいは“自分の名前はきちんと印字されているか”といった点に意識を起きがちですよね。

さて、その“勲章の象徴”の製造元ですが、実際にどこから仕入れられているかというと、専門の業者があります。仕入れから販売までのルートを担っている業者もいれば、工場で生産されたと同時に販売もしている業者などに分かれます。ただ、店舗で販売しているところはあまり見かけたことがないかもしれません。また、購入するとなっても、店頭販売のショップを探すのも一苦労かもしれません。

ですので、いざ購入するとなれば、インターネットでまず検索し、検索エンジンで上位に表示されているページから購入に至る方が多いでしょう。



トロフィーの通販購入・販売のメリット



通販購入でトロフィーと一緒によく売れるものとして、メダルや盾などがあります。メダルや賞状も合わせて購入したいと考えて注文をする人も多くいるので、インターネットで検索・購入される方は増えているかもしれません。販売する側からしても、店頭にいろいろと飾って置くにはスペースが必要になりますし、それだけ売り場面積を必要としますね。我々がインターネットでよく購入する靴や服は、店頭で試着してからインターネットで購入ということも珍しくありません。ただ、トロフィーやメダルはインターネット上のWEBサイトにサイズも記載されていますし、きらびやかな写真が同時に掲載されていることが多いですから、そのままインターネット上で直接購入するという方が大半を占めるのではないでしょうか。

店頭販売との違いは、「人件費」だとか、トロフィーを置く「貸事務所の費用」、あるいは手間暇などの「時間」を省くことができることで、それは販売側にとっても大きなメリットが多くあります。インターネットであれば、画像を公開していれば、どんなものなのか分かりますし、WEBサイト上で確認する画像も目視で確認しているほどの画質のクオリティの高さから、通販で安く購入したいと考える人ばかりになってきているのもうなずけます。

食物とは違い、「賞味期限」や「消費期限」もないことから、業者側からしても、在庫が倉庫にあれば販売して発送する手間や、ランニングコストの軽減にもつながります。ちなみに最近の通販では、工場直送などといった業者も出てきていて、価格面でも店頭販売されているトロフィーよりも安く手に入れることができるようになっています。さらに言えば、同じ通販の中でも、オリジナルのものをオーダー出来るところもありますので、デザインなどにこだわるような大会やイベントでも、通販をよく利用する団体が増えてきています。



トロフィーの歴史について



そんなトロフィーやメダル、あるいは盾ですが、実際にはいつからこのような形で、イベントなどの大会で上位入賞者に渡すようになったのでしょうか。

歴史をさかのぼっていくと、現在のトロフィーの元となったのは、古代ギリシャの時代だといわれています。スポーツ競技で勝者に渡されていたのは花輪でしたが、その後、陶器のカップのようなものを渡すようになったのが始まりのようです。そこから、カップへと変わりトロフィーへと変化していったのでしょう。

それだけ歴史が古く、“勝者を称える物”として使われ始めたのが始まりなので、大会などで優勝したときにもらう嬉しさも格別に感じるのかもしれませんね。なおその後、スポーツ大会などで優秀な成績を残した人に本格的なものが送られるようになったのは、17世紀ごろに馬のレースの時に初めて金属製のものが勝者に送られるようになったときのようです。金属製だと高級感もあり、受賞したときの喜びも倍増したのではないでしょうか。

そういった時代背景から、現在のように多くのスポーツにも金属製のものを贈呈するようになったと言われています。歴史は古く、古代ギリシャが歴史の起源であることを初めて知った人も多いのではないでしょうか。そんな古くから伝えられてきて現在の形になったものだからこそ価値があるともいえますね。

次の記事へ