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トロフィーの装飾は重要なポイント


トロフィーデザインの決め手である装飾



トロフィーの装飾やデザインは、大会の印象そのものを左右すると言っても過言では無く、商品の出来上がりによって、大会へのモチベーションがアップすると言ってもいいでしょう。初めて開催される大会の際には特に、その価値をより高めるためにトロフィーそのものの見た目を豪華にすることも重要です。豪華にする方法と言っても色々とありますが、たとえば、次のようなことが挙げられます。

まずは、サイズそのものを大きくするという方法です。サイズが大きければ大きいほど、その分存在感が増しますので、インパクトは強くなると言えるでしょう。もちろん、受け渡しや運搬の事も考えて、常識的な範囲内で注文をすることが重要になります。材質によって重さも全く異なるかと思いますので、うっかり落としてしまうことが無いように、できるだけ事前に対策を行うように心がけてみてください。

次に、飾りをたっぷりとつけて、特別感を演出するという方法です。こちらの場合は、装飾する物にもよるかと思いますが、様々な装飾があるため、大会の雰囲気に合わせて選んでみましょう。飾りがあるかないかの差で、同じトロフィーでも印象が大きく異なりますので、手軽に華やかにするためにはピッタリの演出です。飾りをつければつけるほどよいという訳ではありませんが、できるだけ豪華になるようにすると、それだけ貫禄が出るという点が特徴として挙げられます。

このように、デザイン一つで貰い手の印象も十分変わりますので、大会の趣旨に合わせたタイプを作成するようにしましょう。



装飾や名前入りなどが人気の傾向



トロフィー作成の際には、様々な装飾をつけることができ、飾りの種類に合わせて、商品の雰囲気も変えることができるでしょう。たとえば、次のような飾りがありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

まずは、フリンジなどの、王者の貫禄があるタイプの装飾です。カーテンのヒダのような装飾は見ているだけついつい見とれてしまったり、大会そのものを引き立たせる、豪華さを兼ね備えることに効果的でしょう。豪華さを求めていない場合は話が別ですが、もっとも商品に合うタイプの飾りとして、多くの方に重宝されています。フリンジのカラーや量、大きさなどによっても雰囲気が大きく異なりますので、こちらも大会に合わせて種類を選ぶようにすることをおすすめします。

次に、名前入りです。今までの大会が何度も行われてきたという場合、名前入りが商品に刻まれる、または、名前ストラップとして商品につけられるという方も少なくありません。こちらは何度か大会が行われている場合に効果的な飾りで、その分、歴史有る商品として、参加者からも注目をされるでしょう。最初はあくまでパフォーマンスの一種として始められましたが、実際に利用したところ好評だったため、公式に飾りとして取り付ける所が増えているようです。

また、リボンや羽根飾りなどの、可愛らしくも艶やかな飾りも装飾として商品を引き立たせることができますので、こちらも大会の雰囲気に合わせて選んでみてください。女性の参加者が多い大会などで頻繁に用いられるタイプの装飾ですので、大会の種類に合わせて選んでみるとよいでしょう。



トロフィーは早めに注文をする



このように、様々な装飾をつけることができるからこそ、トロフィーはできるだけ早めに準備をするように心がけましょう。特別な日の特別な商品ですので、デザイン面などしっかりと話しあって、余裕を見て作成するようにしていくことが大切です。

まず、オリジナル商品の依頼の際には、どのような商品にするかによっても異なりますが、ある程度の時間がかかります。大会の日程までギリギリという方の場合は特に、スケジュールを事前に確認して、納期がいつ頃になるのか確認しましょう。飾りを付属する際には特に、より一層時間がかかるケースも少なくありません。大会当日に間に合わないのでは意味がありませんので、事前にスケジュール確認をした際に、あまりにも余裕がないとなると、飾りの一部は諦めざるを得ない可能性があります。そうならないようにしっかりと配慮をして、スケジュール管理を徹底的に行って行きましょう。

次に、早めに注文をしておけば、万が一商品に不具合がある際にも、大会に間に合うように対応することができます。記名式の商品の場合は、デカデカと名前や大会名などが記載されていますが、万が一文字が間違っていたら大変なことになります。せっかくの大会が台無しになってしまう可能性も否めませんので、万が一の際に対応することができるように、早めに注文をして必ず商品を確認してから、問題が無いかどうか一読する事が重要です。このように、早め早めに準備をすることで、万が一のことを考えて行動することが可能です。初めて依頼する際には特に、余裕を持って話を進めるようにしましょう。

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