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トロフィーの豆知識と通販利用について



トロフィーの歴史と種類



トロフィーの歴史は古く、紀元前にまでさかのぼります。その頃に使用していた硬貨を見てみると、その硬貨の裏には、柱に飾った戦利品である甲冑の様子が描かれています。戦争で敵から奪った鎧や盾などを戦利品として飾ったことがはじまりとされているトロフィーは、このように古くから違う形で使用されているのです。

日本では、ボウリングブームがおこったときにその大会で贈られるものとして、トロフィーの需要が高まってきました。これにより、製造する業者や販売店がたくさん増えてきて、オリンピックが行われたときにはトロフィーを飾ることが一般的になってきたのです。

現在ではさまざまな形状のものが販売されるようになり、通販でも購入できるようになりました。代表的なものが、4本柱タイプ、1本柱タイプ、クリスタルタイプ、ブロンズタイプなどが挙げられます。中には、贈る競技によって人形付きや球技に使用するボール付きのものもあるので、スポーツの種類によって変えてもいいでしょう。

台座部分にプレートを取り付けて贈ることが一般的ですが、このプレート部分に文字を入れることも可能です。内容は、大会名や名前、日付や主催者などを入れますが、業者によっては文字入れをする際有料の場合があるので、あらかじめ確認してから注文するようにしましょう。

刻印があることによって、そのときの大会の様子を思い出してみんなで話すこともできます。せっかく贈るのであれば、そのようなところにもこだわってみませんか。

そして、スポーツ大会だけでなく誕生日プレゼントや、卒業する先輩などに贈っても面白みがあって良いでしょう。現在は、インターネット通販で気軽に購入することができます。通販では、配送中に破損してしまうかもしれないと不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。こんな時にもしっかり対応してくれる業者を選べば安心です。ぜひ贔屓の一品を見つけてください。



トロフィーが使われるシーン



トロフィーといえば、何かで表彰されたりと、優秀な成績や記念すべき時に記念にもらうものとしてイメージがあります。学生時代や部活動などで過去に受け取った体験がある方も、今やいい思い出として残っているのではないでしょうか。あらゆるスポーツや音楽界や芸術界、映画界などのあらゆる分野で、最優秀作品を受賞した製作者やそれに携わったチームに贈られることが多く、どのジャンルであれこれを贈られる時は、その企業や個人の栄誉を称えるときに使用されています。

ハリウッドで開かれる、世界的に有名な映画の祭典でもゴールドのトロフィーが使用されています。各賞の最優秀作品や最優秀の俳優に贈られるのです。みなさんも一度は有名な俳優がゴールドのトロフィーをもってスピーチしている姿を目にしたことがあるのではないでしょうか。またこのトロフィーの獲得を夢見て、俳優や監督を目指す人も後を絶ちません。映画界の名誉ともいわれるこの賞は、滅多に受賞できるものではありません。またこの賞には、賞金や副賞がありませんが、その付加価値は計り知れたものではありません。存在意義が絶大なのです。

そんな名誉ある賞のトロフィーを贈られた場合、家族や子孫に家宝として代々受け継がれていくことがほとんどですが、ごくまれにやむを得ない事情で手放してしまう受賞者の子孫もいるようで、実際にオークションに出品され1億8,000万円ほどの値がついたことがあり、衝撃的なニュースとなりました。このようなことが起こらないように、トロフィーの名誉と付加価値を守るために、転売や処分することを禁止しています。

このように、受け取る賞や贈られる人は様々で、人それぞれの価値観がありますが、トロフィーについた付加価値は、お金に換えられるものではありません。



トロフィーの効果



何らかの優勝賞品などとしてトロフィーを授与されることが多いですが、その効果について紹介します。

トロフィーなどの表彰品は好成績を残した者にのみ与えられるため、努力したことを評価されたことの証となります。自分の行いや努力を認めてもらえることは子どもや大人という年齢を問わず、誰でも嬉しいものです。特に幼い頃に何かを成し遂げ、さらに表彰されたという経験は子どもの自信につながりますし、生涯の良い思い出となるでしょう。

また、トロフィーは個人だけでなく、好成績を収めた団体にも授与されます。学校や企業などにも飾られていることが多いものです。トロフィーには、いつ、どのような競技で、どのような賞を獲得したのかがプレートに刻まれています。このプレートを見ることで、その団体の特徴やどのようなことに力を入れているのか客観的に判断することができます。ビジネスの場合は、これが思わぬチャンスにつながる機会があるかもしれません。自分たちが得意とすることを、他者にわかりやすくアピールする材料にもなるのです。

他にも贈る主催者側へもメリットがあります。トロフィーのプレートには必ず主催者の名前が記されているため、それを見た者へ主催者の名前をアピールすることができるのです。これが企業の広告へつながることもあります。また、デザインもさまざまなものがあり、主催者側にはこれを選ぶことができるという特権があります。自分たちのイメージに合ったデザインのトロフィーを作成して授与すれば、そのセンスをアピールすることもできるのです。

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