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トロフィーやランキングを活用してモチベーションを上げる


表彰の重要性



大人でも子供でも、褒められるということは嬉しいものです。もちろん褒められるために仕事や勉強をしているわけではないかもしれませんが、自分の頑張りが正当に評価されたら次も頑張ろうと思えますし、辛い思いも報われます。特に子どもにはモチベーションアップのため、更なるステップアップのために評価をしっかり伝えることは大切です。

昨今は、あまり順位をつけることがよくないというような言われ方をする場面があります。しかし、正しくは勝敗がついた後の大人の対応が問題であって、評価することが必ずしも問題というわけではありません。評価にばかりとらわれてしまい、できることがよくてできないことが悪いというレッテルを貼ってしまうと子どものモチベーションも下がりますし、価値基準が優劣ばかりに集まってしまいます。成果ももちろん大事ですが、その過程についてもきちんとフィードバックをした上で評価に対してのコメントをすることが重要です。

日常生活の中で子どもを褒めたり、成果やその過程についてフィードバックをする機会を持つことはなかなか難しいです。そこで、定期的にそのような機会を設けるためにも表彰の場は有効です。表彰ということは事前に大会が行われていたり、試験が行われているといったその人の実力を試す場面があり、その日を迎えるまでに努力や準備をしているはずです。勉強やスポーツにおいても日常の小さなテストのために頑張るのはモチベーションが上がらなかったとしても、大きな大会や表彰されるようなイベントであれば力の入り方も変わってきます。ですから、このような評価をされる場面というのは日常の中で必要なものです。



トロフィーやランキングの意味



評価を伝える中で最もわかりやすく子どもたちに伝えられる方法の一つが表彰をしたりランキングを公表したりすることです。目に見えてメダルやトロフィーを贈呈されたり順位をつけられたりすれば自分がどのあたりの位置にいるのかわかりますし、実際に表彰されれば喜びもひとしおです。小さい頃は根拠もなく褒めても十分嬉しいと感じます。しかし、成長に伴ってただ褒めるだけでは子どもも納得しなくなっていきます。具体的にどのような成果に対して褒められているのかが分からなければ褒められても嬉しくありません。大人がきちんと適切に褒めなければ、子どもは根拠のない褒め言葉に対しては心がないと判断したり、自分のことをきちんと見てもらえていないと判断して落ち込む原因となってしまいます。

そこで、ランキングや表彰といったものがあれば明確な成果を伝えることができますし、子ども自身も自分が褒められている内容がわかりやすいです。正しく評価をされた場合、大人が自分のことを見てくれているという安心感からモチベーションアップや自己肯定感の向上にもつながります。特にスポーツやコンクール、大会などでスピードや技術を競い順位をつける場面を作ったり、その順位や成果を表彰する場面は子どもの日常生活のなかでも重要な意味をなします。そして、そこで成果に応じた大きさのトロフィーがもらえると成果が目に見えますし、もしもそこで自分がトロフィーを受け取ることができなかったとしても、悔しい気持ちからやる気が出たり、次はあれをもらうために頑張りたいという気持ちにつながります。



トロフィーを贈呈するとなったら



地域の運動会やレクリエーションといったイベントや会社内のイベントといった場面では自分でトロフィーを用意したりランキングをつけたりするようなことがあります。トロフィーを準備するとなると、とても難しく大変なことのようですが、最近ではインターネットで購入することができるようになっており、思いの外簡単に購入することができるようになっています。ランキングをつけて複数人へ贈呈する場合にはサイズを複数用意して贈呈することもできます。団体戦の場合には小さいものをメンバー全員に贈呈することもできますし、大きなものを一つ用意して返還型にすることもできます。プレートにイベントの名前を刻印しても最短で翌日長く見ても一週間で発送してもらうことができるため、競技で競ったりするようなものの場合に是非ともランキングをつけたりトロフィーの贈呈を運営側の仕事に触れる際には提案してみましょう。

このように手軽に準備をすることができるので、自宅で表彰をするという褒め方をすることもできます。スポーツ大会の頑張りや学校の皆勤賞やピアノのような習い事での成果など、ある一定の成果を収めたところで家族からトロフィーを贈呈するというのも褒める方法の一つとしては有効です。子どもにとってはそのように褒めてもらえたことは嬉しいことであり次へのモチベーションアップにも繋がるでしょう。トロフィーを飾っておくことで自分を鼓舞することもできるため、日常で子どもたちへの評価の一つの方法として取り入れて見るのも良いでしょう。

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