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トロフィーを用いることで受賞式を盛り上げる


褒めることの重要性



大人でも子どもでも自分の成果に対して褒められることは嬉しいものです。どうしても大人の仕事ではできて当たり前という見方をされてしまうことが多いですし、子どもに対しても褒めることよりも厳しく接してしまう場面が多くなってしまいがちです。注意をすることは多くても、褒めたり良いフィードバックをしたりという機会はどうしても減りがちです。しかし、大人も子どもも褒められて成長するものですし、褒められることで日々のモチベーションを保っています。ですから、成果に対しては正当な評価をしてもらいたいものですし、褒められたいと思うものです。

日常の中で少しのことも見落とさず褒めるようにしようと思うと意外と難しいものです。褒める加減もわからないものです。あまりにもこまめに褒めてしまうと評価の価値が下がりますし褒められ慣れてしまうと嬉しさも減ってしまいます。子どもも大人が自分に対してどのように評価しているのかというのはわかるものです。あまりにも褒められ続ければ自分のことを見た上で褒めているわけではないと思うようになりますし、そのような評価をされてしまうときちんと自分のことを見てくれていないというネガティブな気持ちを抱かせてしまいます。

大事なことは適切な場面でしっかりと評価をすることです。根拠のある評価をすることで、子どもも大人もその評価が嬉しいと思います。ただただ成果だけを褒めるのではなくその成果を得るまでの過程についてまできちんと評価をすること、満足ができる結果が出なかった時にこそしっかりとフィードバックをして次に向けてのモチベーションアップの機会を設けることが重要です。このように正しく評価をして褒めるべきところで褒めることで、モチベーションをあげたり成長につなげたりすることができるのです。



表彰を盛り上げる演出



褒める際、最もわかりやすいものが表彰式です。私たちの日常では多くの場面で競うことがありますし、それについての評価が出されることもあります。会社の業績、学校での成績といったものはもちろんですが、それ以外にもスポーツ大会やレクリエーション大会といったものでも表彰をしてもらうことがあります。このような機会も評価されることがモチベーションアップのきっかけとなります。

これらの経験で評価が嬉しいと思えるのは表彰をしてもらった際にトロフィーを受け取るからです。トロフィーをもらうということは優秀であるということが一目でわかりますし、受賞式も行われますのでそこで自分が成果を出すことができたのだということが実感できます。そして自分自身が受賞をできなかったとしてもトロフィーを受け取っている人たちを見ることで次は頑張ろうという気持ちが持てたり、悔しいと思えたりということができます。もちろん、受賞式やトロフィーといったものがなかったとしても、成果を喜ぶことができたり次に向けて気合をいれることができる人はいます。しかし、実際に受賞している人が目の前にいて喜んでいる姿を見れば悔しい気持ちも一段と高まりますし、受賞した本人は喜びもひとしおです。大人になればトロフィーなんてもらわなくても、と思う人もいるかもしれません。しかし、実際に自分で手にするとその嬉しさというものは大きなものです。特に子どもはトロフィーをもらうために頑張ろう、受賞式で壇上に上がって表彰されよう、という思いが十分な大会へのモチベーションアップになります。



トロフィーの準備方法



このようにトロフィーをもらうことができれば喜びも一段と大きくなりますし、受賞できなかった悔しさも大きくすることができます。そのため、自分自身がこのようなイベントを運営する場合には是非とも受賞式の場面は作りたいものですし、トロフィーの贈呈は行いたいものです。やはり授賞式をただ行うよりも場も盛り上がります。そして、表彰風景や受賞者の記念撮影の場でも写真が華やぎますし、優秀な成果を収めた人が一目でわかるのでとても有効です。

最近ではトロフィーもインターネットで注文することができるようになり発注から手元に届くまでが短くて済み、リーズナブルに購入をすることができます。大会オリジナルのプレートをつけてもらうこともできますし、国際大会で用いられるようなクリスタルタイプも注文をすることができます。特にクリスタルタイプというのは、クリスタルの中にレーザーで刻印をしてもらうことができるので上品でありなおかつ格調も高くなり大会に箔がつきますます。優秀者に複数名授与する際には順位に応じてサイズを変えて準備することもできますし、団体戦の場合にはメンバー一人一人に贈呈したり大きなものを一つ用意して授与することもできます。予算に応じてこれらは流動的に対応できますが、毎年行われるようなイベントであれば返還式にして大きなものを用意すると成果を出した人の記録をテープで残すこともできますし、イベントへのモチベーションをあげやすいです。運営として担当するイベントに応じて演出方法を変えて、大人も子どもも参加してよかった、頑張ってよかった、次に向けて頑張ろうと思えるような演出をすることが重要です。

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