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作成するトロフィーのデザインなどでお悩みの方へ




トロフィーの概要と特徴について



スポーツ大会などのイベントでは、優勝者や、優秀な成績を収めた出場者にトロフィーが贈呈されるケースも数多く目にします。トロフィーは、元来、優勝カップや表彰盾、像などの総称ですが、一般には、カップ、盾などとは別個のものとして取り扱われるケースが多くなっています。単にトロフィーと言った場合、カップなどとは形状の異なる、背の高いものをイメージする人が多く見受けられます。

中でも、定番となっているのは背が高いタイプのもので、色はゴールドのものが多く存在します。こちらは、柱状になった金属部分の本数が異なる、複数のバリエーションがあります。また、一番上の部分には、女神やハト、ワシなどをモチーフにした装飾のほどこされているものが数多く存在します。

同じデザインのものでも、出場者の順位や成績によって、サイズのバリエーションを変更するという選択肢もあります。また、スポーツなどのジャンルに合わせて、ボールやラケットなど、使用される道具やシンボルとなるものをデザインに採り入れたものも数多く目にします。そして、一つひとつのイベントで、独自のものを作成すれば、オリジナリティーの高さをアピールすることができます。

トロフィーは、スポーツ大会だけではなく、美術や書道などのコンクールや、音楽・映画などの文化イベントなど、幅広いジャンルの表彰シーンに登場するアイテムです。



台座やプレート、ペナントリボン、クリスタルタイプの商品に関する情報



トロフィーには、台座の部分がありますが、こちらの素材には、大理石や木材など、さまざまなものが使用されています。また、台座には、大会やコンクールなどのイベント名、受賞者の順位・成績、賞を受けた年月日、人物の氏名などの刻印されたプレートが取り付けられているケースが多く存在します。

定番のトロフィーは、デザインの同じようなものが数多く存在しますが、プレートにオリジナルの内容を刻印することで、特別な印象を演出することができます。また、持ち回り方式で使用するトロフィーの場合、プレートを取り付けるのではなく、ペナントリボンと呼ばれるものを使用すると、利便性が高くなります。こちらは、手書きもしくは印刷によって、受賞者本人や歴代優勝者の氏名、団体名が記載されたリボンで、プレートとはまた別の特別な印象を与えることのできるアイテムです。

次に、トロフィーの中には、定番のものとは異なり、ガラスなどの素材で作成したクリアタイプのものも存在します。こちらは、「クリスタルトロフィー」と呼ばれるもので、デザイン性が高く、オブジェのような感覚で飾ることができるため、最近になって人気が高まってきているアイテムです。例えば、特殊な加工をほどこし、内部に何かの形をデザインしたもの、文字や絵柄を刻印したものも見受けられます。また、小さめのサイズで四角い盾に近い形状をしたものから、円柱や細長い直方体のもの、独特のカットをほどこしたもの、美しいカーブを描くものなど、さまざまな商品がラインアップされています。また、カラーも、無色透明のシンプルなものから、色のついたものまで、いろいろとあります。そして、クリスタルの部分をメインに、他の素材でつくった像などを組み合わせた商品も存在します。



デザイン性に優れたトロフィーの種類と活用事例をご紹介



ひと口にトロフィーと言っても、さまざまな種類の商品があります。中でも、クリスタルタイプのものは、オーソドックスなものとはまた違った美しさがあるデザイン性の高い商品です。こちらは、光が当たった時に、より一層魅力的な表情を楽しむことができます。

また、ブロンズタイプのトロフィーも、デザイン性に優れ、飾った時に見栄えがすることから、人気の高いアイテムとなっています。ブロンズとは、青銅のことを意味しますが、実際の素材には、亜鉛が用いられているケースが多く存在します。同じブロンズ像でも、金・銀・銅など、カラーバリエーションを変更することで、異なる雰囲気を醸し出す商品となります。また、樹脂を素材とし、メッキ加工をほどこして作成した商品もあります。

そして、メダルを形どったレリーフを取り付けたトロフィーも数多く目にします。こちらは、メダルの部分を金・銀・銅と色分けすることで、賞の種類を区別することも可能です。また、レリーフの部分にオリジナルのデザインをほどこせば、さらに独自性の高い商品を作り出すことができます。

トロフィーの中でも、クリスタルタイプやブロンズタイプのもの、レリーフを取り付けたものは、オーソドックスなものと比較して、お洒落な雰囲気が漂っています。そのため、洋風の住宅や飾り棚、モダンなアイテムとの相性も良く、飾りやすいというアドバンテージもあります。また、デザイン性が高いことから、スポーツ大会以外の文化的なイベントでも数多く使用されています。

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