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優勝カップとトロフィーの違いや購入方法とは


優勝カップとトロフィーの違い



優勝カップとトロフィーの違いについて詳しく知っているという方は少ないのではないでしょうか。そもそもトロフィーと優勝カップに違いなどあるのか考えたことすらないという方が大半だと思います。まず明確な違いはその形です。優勝カップは装飾の違いはあれ、どれも同じような形ですが、トロフィーに関しては人形付きの物であったり、ボールの形であったり様々です。しかし、利用されるシーンはどちらも同じですし、意味も似たようなものです。

どちらも大会やコンテストなどで表彰するときに用いられるものですし、優勝者や入賞者などに健闘を称える、成績を称賛する目的で渡されます。それぞれ形にこそ違いはありますが、利用シーンや目的、持つ意味などに違いはありませんから覚えておきましょう。どのような時に使用されるかということですが、代表的なところだとスポーツ大会が挙げられます。野球やサッカーなどの大会で優勝したチームに渡されたり、ゴルフコンペで優勝した方に渡されることもあります。音楽コンテストの優勝者に渡されることもあります。

実にさまざまなシーンで用いられていますが、スポーツ競技系の大会だと特にカップやトロフィーが渡されるケースが多いのではないでしょうか。一方、文化系のコンテストでは盾が贈られるケースが多い傾向にあります。ただ、書道や俳句、小説などのコンテストでカップやトロフィーを授与するというのは少々違和感がありますから、このあたりは考えるべきでしょう。表彰グッズなどを専門に扱っているショップもありますから、専門店に相談してみるのも良いでしょう。



プレートへの文字入れ



優勝者に授与される優勝カップやトロフィーなどにはたいていプレートが付いています。そのプレートには競技会の名称や主催者などの情報が入ります。また、受賞者の順位や日にちが入るのも普通ですが、これからカップやトロフィーなどを注文しようと考えている方にとって、あの文字はどのようにして入れているのか、と気になる人もいるでしょう。初めてイベントを主催する、競技会を開催するという主催者や幹事にとってカップやトロフィーの手配は必須ですし、プレートへの文字入れなどもすべて任されていることが多いですから知っておかねばなりません。

プレートへの文字入れですが、これは専門店で依頼すれば要望通りに入れてもらえます。トロフィーなどに備え付けられているプレートは最初何も書かれていない状態ですから、クライアントからの依頼によって初めて文字が入ることになります。つまり、その気になればどのような文字でも入れることができるということです。ただ、どのような文字を入れるかは競技のジャンルなどによってもある程度決まっていますから、お店の方と相談しながら決めると良いでしょう。

専門店の店頭で発注する場合にはどのような文字を入れるのかを直接伝えたり、所定の紙などに記入したりします。文字数が決まっているケースもありますから注意しましょう。お店の方にお願いすればサンプルを見せてもらえるかもしれません。インターネットから注文する場合はホームページ上に設置されている専用フォームに文字を記入することになります。記入例が掲載されているでしょうから参考にしてみましょう。



お店の選び方



トロフィーや優勝カップを発注するのならネットが便利です。もちろん、馴染みのトロフィーやカップの専門店がすでにあるのならそちらで依頼しても良いですが、忙しい方にこそネットを利用した発注が便利でしょう。インターネットにさえ接続できれば、あとは携帯電話やスマートフォンで注文できますし、先ほど言ったように文字入れも可能です。忙しくてなかなかお店に行くことができないという場合でも自宅や職場、移動中などに注文することができますから、時間に余裕がない方こそネットでの購入が便利と言えるでしょう。

お店の選び方ですが、ネットショップなら送料をチェックしてください。送料はお店によってまちまちですし、そのお店が使っている配送業者によって変わってきます。なるべくコストを低くしたいのなら送料が安いところを選ぶべきですし、もしくは一律になっているところを選びましょう。また、お店によっては一定金額以上購入すれば送料無料というサービスを行っていることもあります。いくら以上なのかはお店によって異なりますが、該当するのなら送料が無料になるためお得です。

金属プレートにレーザー彫刻を行っている業者もいます。レーザー彫刻ならキレイな文字でくっきりとした文字を彫刻することができますし、最近ではレーザー彫刻をチョイスする方も多くなっています。専門店ならこのレーザー彫刻を依頼することができると思いますが、価格はまちまちです。なるべく安い価格を提示しているお店を選ぶのはもちろんですが、文字数に限らず一律料金を提示しているようなお店だと安心でしょう。

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