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大会で入賞した思い出として手元に残る記念品、トロフィ


大会の必要な準備をする前に



何らかの大会で入賞した時の記念品として誰もが思いつくのが、やはりトロフィではないでしょうか。自分が頑張って入賞したという証拠でもありますし、子供にとっては自分が正当に評価されたという達成感や満足感を得た証にもなります。これは大会を主催する側が用意しなくてはなりませんが、その形は一種類という訳ではなく何種類もあり、さらに近年ではその競技に合わせた専用の形の物まで作られるようになっています。また、通信販売などでこういった表彰グッズを購入できるサイトなどもあり、さまざまな大会で必要となってくる表彰グッズの購入は、思っている以上に手軽に行う事ができるのです。

しかし、購入する際にはどのようなトロフィを作ってもらえるのか、値段に差がでるのはどういったポイントなのか、などを知っておく必要があります。大会を主催する側にとって、こういった表彰グッズの値段を把握しておく事は、スムーズに大会の準備をすすめるためにも必要であると言えるでしょう。例えば、野球の大会でしたら野球のバットとボールをモチーフとしたトロフィを渡すことで、何の大会で手に入れた物なのかが一目で分かりやすくなります。そのため、記念品としても喜ばれやすいでしょう。どのようなデザインがあるのか、それによって値段に違いはあるのか、また素材ごとの値段は違うのかどうかなど、表彰グッズについて知っておくと重宝します。

今回はどのようなデザインのトロフィがあるのか、値段の違いが出てくるポイントはどういったものがあるのかについて簡単に紹介します。これから何かの大会を運営しようとしている方たちが、記念品となる表彰グッズをどのように購入するのか、どのような表彰グッズを購入するのかを考えるための参考となれば幸いです。



どんな形状があるのかを知ろう



トロフィを購入する際には、どういった種類の物があるのかを知っておく必要があります。現在販売されている物は形もさまざまで、例えば人形付きであったり球技ボールの形をしている物など、授与する大会に合わせた形の物を購入しておくと、より記念品として価値が出てくるのではないでしょうか。購入する前にはどういった形があるのかを確認し、その上で自分たちが主催する大会に合った物を選んでみるといいでしょう。

販売されている形の中で、一般的に知られているトロフィ以外の物には、本物そっくりに作られたグローブやバット、サッカーボールの形をしている物やフィギュアが付いている物などを扱っている販売店もあり、非常に種類が多くなっています。また、一般的な形状の物も一種類ではなくさまざまな違いがあるので、記念品として選ぶ時に似たような物ばかりで困るという事態はあまり考えなくて良いでしょう。現在販売されている物は、ほとんどがこのように形状によって分かりやすくなっていますから、購入する際にも選びやすいでしょう。

先ほども述べたように、購入の際にはなるべく何の大会で授与された記念品なのかが分かるようにするとより喜ばれます。近年ではフィギュア付きや、サッカーボールなどスポーツ用品の形を模したトロフィも多く作られていますので、購入する際には販売店のHPなどを参考に何がいいのかを選んでみてはどうでしょうか。



どのようなポイントで値段が変わるのか



トロフィを購入する場合に、やはり気になるのは値段です。大会を主催する人にとって予算を超えてしまうと大会がそもそも開催できなくなってしまいますし、だからといって記念品の表彰グッズを適当にしてしまうと、参加者のやる気を削いでしまいます。ですから、購入する前にどのようなポイントで値段が変わってくるのかを知り、その上で予算内にきちんと表彰グッズを購入できるよう計画を立てておく必要があります。では、どういった点が違うとどのくらい値段が変わってくるのでしょうか。

まず一番わかりやすい値段の変わるポイントは大きさです。写真立て程度の大きさの物から、かなり大きな物になると価格が2倍ほど変わることがあります。もちろんサイズが1種類しかない場合もありますので、値段の比較をする場合はサイズを選べるかどうかに注目してみると良いでしょう。そしてデザインによっても値段は変動し、フィギュア付きのトロフィは、飾りが複雑な分だけ価格が上がりますし、シンプルなデザインの物ならばそれよりも安く購入する事も可能です。記念品ですので、なるべく良い物をと考える人も多いですが、やはり凝ったデザインであったり大きい物になるとそれだけ値段も上がるので注意しましょう。

トロフィの値段は大きさとデザインによって変わります。基本的にサイズが大きかったり、記念写真を挟むことができるなどデザインに凝っている物ほど高くなり、デザインが簡単で小さい物ほど安くなります。記念品である表彰グッズを購入する際には、まずサイズやデザインでどのくらい値段が違うのかを確かめてからにすると、予算内で良い物を購入することが出来るでしょう。

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