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大会の必需品!いろいろなトロフィーの種類



トロフィーを用いるメリットは何か



スポーツや習い事をしている方であれば、トロフィーを手にした事はなくても、手に入れるチャンスが一度はあったのではないでしょうか。トロフィーとは、よい成績を残せた時に贈る記念の品です。主な例としては、スポーツ大会や文科系の授与式などで、優勝したチームや優秀な作品を作った人に対して送られます。部活動やクラブチームで行われる大会や、町内会のイベントに使われる機会もあります。普段の暮らしの中では手にする機会はありませんが、もらえると嬉しくこれらの励みにもなり、さらには思い出の品として飾っておくことも可能です。中には、一生の記念に残るものとなった人もいるでしょう。

トロフィーを用意するメリットとしては、どのようなことが考えられるでしょうか。優秀な成績を収めることで、何かしらの記念品がもらえるというモチベーションを高めることに繋がることや、トロフィーは、高級感があるタイプが多く、彫り込みでその時の年月、そして大会名などが彫られており、それによりさらに記念品という価値を感じることや、何より成果を上げた人が形として記念に残せることなどが挙げられるでしょう。

もらうだけではなく、何かしらのイベントを開催する際には、トロフィーは作成を依頼する事が可能です。商品には豊富なラインナップがあり、どのようなデザインなのか、素材はなにか、サイズはどれくらいにしたいのか、といったように、細かい仕様を選べます。軽めに作られるものもあれば、本物の石を使って作り、重量感を与えるといった作成方法もありますので、選び方によってどのような形や手触りになるのかが大きく異なります。イベントのために用意したいと考えている方は、どのような仕様にするのか検討されてみてはいかがでしょうか。





大会に出てトロフィーを手にしたいと思い、様々な分野で腕を磨き、日々の練習で自分と闘いながら研鑽を積んでいる人も多くいます。トロフィーには一昔前までは一般的なカップの形を模したものが昔は主流となっていましたが、先に述べましたように現在は様々な仕様で作成することが可能で、スポーツであれば競技内容によって、競技をしている様子をモチーフにしたり、競技の際に用いるボールなどの道具をモチーフとして作られたりするものもあります。また、音楽の分野であれば記号や音符などを取り入れたデザインのものが用意されています。もちろんオーソドックスなデザインのトロフィーもありますので、開催される大会の内容によっては汎用性の高いデザインのものを選んで、プレートの部分で差別化をはかるということも可能です。他とはちょっと変わったものを用意したいと思った場合には対象者の写真を用いたトロフィーなどもあります。

やはり大会やコンクールなどに出場する方は自分が好きな分野で上を目指しているので、参加するものに関したモチーフが取り入れられたトロフィーがあると更なる意欲を引き出すことが出来ますし、貰えた場合にもより喜びが増すものです。是非感慨深い思い出となる大会やコンクールとなるよう、素敵なトロフィーを準備しましょう。



本物とレプリカ



トロフィーには本物とレプリカがあるというと驚かれるかもしれませんが、学生時代に部活動に参加されていた方であれば、よく目にされる事があった優勝杯は大きく分けると本物とレプリカの違いがあることをご存知かと思います。扱いとして持ち回りと切り取りといった区別がされているのですが、それぞれの違いをチェックしていきましょう。持ち回りは大きく、見栄えしやすい作りになっており、ペナントの刻印のプレートを使うことで印字します。そこには歴代の優勝者や日付を入れるといったことが一般的です。そして、優勝者や主催者が次の機会まで管理や保管を行う必要があります。

次に切り取りですが、これは完全なレプリカと持ち回りの中間程度に位置するクオリティの優勝杯といえます。中にはクリスマスなどの装飾を使われることもあります。スポーツなどの大会の結果、賞杯を渡すのは当日となり、名前などを刻印するのが難しいことが多いです。日付や場所などが印字されていることがおおく、ペナントは使われることはほとんどありません。

そして本杯と言われるものは、持ち回りに使用されるもので、優勝者に引き継がれていくものです。そのため、優勝者は次の大会まで管理や保管を行わなければなりません。本杯は見栄えがよく、豪華な仕様になっていることが多いです。対してレプリカは、持ち回りであるケースで言えば、本杯と別途に用意されることがあります。本杯を返すと、手元に残るものがなくなってしまうため、優勝した記念としてはレプリカを渡すこととなるのです。本杯に比べてやや小さくなっています。刻印は本杯にされることがありますが、主に日付や場所などが書かれることが多いです。