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特別な記念日には名入れのトロフィーを送ろう


イメージに合わせて名入れのトロフィーを作ろう



賞を取ったときや素晴らしい功績の記念品として、トロフィーがよく活用されています。ただトロフィーを贈るだけでなく、表面に何の記念であるか、あるいは名入れされていると、もらう側も嬉しい気持ちになるでしょう。こうした品は専門の業者に依頼することで作ってもらうことができます。ここでは依頼方法や依頼するときの注意点などを紹介します。

トロフィーを作りたいと考えているのであれば、まずはその目的や送る相手を明確にしましょう。明確になれば、どんな形のものをどういうふうに送ればよいかという点がはっきりとしてきます。トロフィーの定番の形の一つに、カップ型のものがあります。この形はスポーツや何らかのコンテストで優勝したときに送られることが多いものです。スポーツであれば、そのスポーツのポーズなどを表しているタイプでも、喜んでもらえることでしょう。学業であれば盾形のものなどが落ち着いていてよいかもしれませんし、芸術系の賞を受けた場合は、少しアーティスティックなものが良いでしょう。難しく感じるかもしれませんが、業者にはバラエティ豊かなトロフィーの型が用意されています。数あるデザインの中から好きなものを選びましょう。

素材にもさまざまな種類があります。ガラスでできたものや、樹脂製のもの、業者によって様々な素材のものを扱っていますので、イメージに合うものを探して注文すると良いでしょう。入れる文字の書体にも注目してみてください。日本語で入れるのか、英字で入れるのかでも随分と雰囲気が変わってきます。こうしたいくつかの項目を選んで注文するだけで、オリジナルのトロフィーを作ることができます。



注文方法や使い道について



注文するときはインターネットで簡単に注文することができます。不安であれば、サイトにあるお問い合わせフォームから、質問することもできます。何度かやり取りをしながら、デザインと名前やことばを確認し、仕上げてもらいます。文字が間違っていたり、思っていたようなデザインでなかったりしたら、手直しが必要になりますし、そのまま出来上がってしまっては大変ですので、確認作業をしっかりと行っておくことも大切です。

注文してから出来上がるまでには、数日かかりますが、デザインのやり取りや修正に時間がかかれば、自分が考えている以上に日数がかかることもあるかもしれません。すぐに注文できるといっても、余裕をもった準備が必要になります。

表彰に利用するのが個人の時もあれば、法人のときもあります。個人で利用する場合は、感謝や思いを込めるというのも一つの手段です。家族や普段お世話になっている先生や上司などにプレゼントしてみるのも良いでしょう。オリジナルのことばや名入れもできるため、より気持ちが伝わります。また、仲間内のイベントの景品にするのもおすすめです。名入れのものであれば、チーム名なども簡単に入れることができます。

法人であれば、単に記念品というだけではなく、ビジネスに賞を設けることで社内の競い合う気持ちをアップさせることができます。インターネットで注文して、簡単に作ってもらうことができる名入れトロフィーはとても便利であり、法人でも個人でも利用できるため、その使い道は大きく広がっていっています。



具体的な使い方例



トロフィーというとスポーツで優勝したときなど、優秀な功績を収めたときというのが印象的かもしれません。しかしながら、ちょっとした記念や賞品としてプレゼントすることで、思い出に残ったり、仕事や趣味への活力の元になったりします。特に名入れのものは会社や学校、団体、個人でも使い勝手はさまざまにあるため、形としてはもちろん記憶にも残りやすくなります。

会社であれば、社内向けでも社外向けでも利用シーンがあります。社内のスキルアップを図り、MVPや新人賞などを設ければ、社員のやる気もアップにもつながります。ほかには一定の技術認定時の贈呈、売り上げ目標の達成や社内イベントでの賞品としても有効です。社外向けであれば、優良な取引先にプレゼントしたり、パートナーシップを組んでいる企業の上場記念に贈ったりするなど、お祝いごとに贈ると、相手に喜んでもらうことができ、ますます絆が深まるでしょう。

団体や学校では、コンクールやコンテストの受賞はもちろんのこと、功労賞や皆勤賞、感謝状など、生徒や会員たちを労わる賞があると、それだけでやる気も違ってくるものです。学校であれば、卒業記念や修了記念に贈呈するのもよいかもしれません。いつまでも思い出を胸に残しておくことができます。

このように、トロフィーにはじつにたくさんの使いどころがあり、言葉だけでは表現できない感謝を形にして贈ることができます。誰でも記念や思い出に残しておきたいことはあるものです。そんなときにきちんと形にして残せるトロフィーは、もらった人の自信にもなるでしょう。

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