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金・銀・銅のメダルを様々なシーンで活用する



金・銀・銅のメダルといえば



学生の頃運動系の部活やサークルに活動していた方でしたら表彰台に上がったことがある方もいるのではないでしょうか。そうでない方も何らかの活動を評価された事はあるかと思います。そうした時にもらえた記念品、中でもメダルを貰えるほどとなると受け取ったときの達成感や喜びもひとしおです。

日本でも海外でも、何らかの表彰で上位に入賞すると渡される記念品というのは共通しています。しかし、元々の起源としては上位の優秀者にその時代において貴重だった品を送っていたものでした。それが、今のような記念品・表彰の象徴としての形に落ち着いたようです。基本的には授与されるシーンに合わせた独自の意匠が凝らされています。日本では1位・2位・3位にそれぞれ対応した金・銀・銅のものが渡されるのが通例ですが、海外では3位のものがなかったり、4位に錫で出来たものが贈られたりする場合もあるようです。スポーツの表彰に使われるイメージが強いですが、使用されるシーンはスポーツにとどまりません。学術的な功績を残した方にも贈られる事もありますし、単純に記念品としても使われます。軍などでも表彰されるような行動に対して勲章という形で渡すことがあるので、幅広いシーンで記念品や功績の象徴として使用されています。

様々なシーンで見られますが、やはり定番のイメージである金・銀・銅となるとスポーツの世界、とりわけオリンピックが最もメジャーで有名なものです。スポーツですとどうしても勝敗として順位が決まるので、三種類の順位に対応した表彰メダルというのは使いやすい物でもあり、やはりオリンピックの影響でメダリストというのがスポーツをする人の憧れの存在だからなのでしょう。



子どもにとってのメダル



オリンピックやスポーツの大会で上位表彰者に渡されるものは金・銀・銅のメダルが定番です。しかし、オリンピックの第一回大会では意外にも金のメダルが配られなかったのです。第一回大会時の1位には銀、2位には銅、3位には表彰状が送られたそうです。第二回開催時には現在と同じように渡されましたが、当時そうなってしまった理由は財政の問題だったそうです。しかし、たとえ形は違ったとしてもその功績を称えられるという事には違いはありません。

身近なものといえばやはり学校などで貰える物でしょう。努力した結果が報われ、その結果が形になって手元に残るというのは自信になりますし、貰えなかった側も次こそはと向上心が身につきます。子どもの様に得た経験をすぐに吸収することのできる年齢だとそうした向上心や自信は次の挑戦へのステップにもなります。こうした景品は意外にも教育という意味から見ても有用なものなのです。もちろん次への挑戦の目標というのは子供に限らず大人にとっても同様です。だからこそオリンピックなどのスポーツの世界でも使われ続けているものですし、様々なシーンの表彰で贈られるものなのです。

象徴としての意味が強い物でしたが、こうして見方を変えてみれば子ども達の成長にも役立つという事が分かります。金・銀・銅という三種類が使われるのは主にスポーツの場面ですが、単品として使われる場面は意外にも多く何らかの表彰の際にはほとんど登場してきます。同時に楯やトロフィーといった物も使われますが、用途は同じものです。そうした物を手に入れる為には勿論努力をし続けなくてはなりません。しかし、その努力こそが真に得られるものなのかもしれません。



大人のイベントにも



スポーツ大会やオリンピックなどで渡されるような金・銀・銅のものや、学術的な功績を称えられて贈られるようなものと、少し堅苦しい場面以外にもメダルは良い効果を発揮してくれます。学校での運動会もそうでしたが、今回は大人の為のイベントです。

最近では少し薄くなってきている町内の繋がりですが、場所によってはそうした繋がりを大切にしイベント等を開いている所もあります。そうした町内のイベントでは、子どもも楽しめますが大人同士が楽しめるような物もあるでしょう。そうしたイベントや、友人同士などの仲間内でのイベントごとで勝敗を決める時、賞品としてメダルがあるとやる気も出ます。上位に入賞出来た時の嬉しさも倍増しますし、そうした記念品に特別な名前や仲間内のグループ名が入ると自分たちだけの記念品という連帯感等も得られるでしょう。最近ではSNSで社会人サークルなども募集されることが多くなっていますから、そういったイベントごとの機会も増えています。イベントの景品としてメダルがあるとメンバーのやる気も大きく上がるのではないでしょうか。

メダルというとオリンピック等の特別なイベントごとの景品というイメージが強いです。あまり手に入らないものだと思われがちですが、身近なイベントに導入する事で誰でも気軽に狙えるような盛り上げアイテムに変える事もできます。このように大人にも子供にも喜ばれる物ですし、どのようなイベントにも景品や記念品として活用する事ができます。イベントの楽しみを増やす一つの方法として、また思い出を形に残すものとして活用してみてはいかがでしょうか。

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